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2017年のGoogleフォントはこれで決まり!人気WEBフォント7選

2017年のGoogleフォントはこれで決まり!人気WEBフォント7選

サイトのデザインを大きく変える重要なフォントの設定ですので、是非ご参考ください。

WEBフォントとは?

まずWEBフォントは通常のフォントと違い、サーバー側から反映をさせます。

その結果どういうことができるかと言うと、

  • パソコンにインストールされていないフォントでも表示することができる。
  • スマホでも表示できる。

デバイスによって標準でインストールされているフォントは違いますし、数も少ないです。

つまり閲覧するユーザーによって、フォントが変わってしまいます。

せっかくのWEBデザインが野暮ったいフォントで表示されてしまうとデザインが崩れてしまいます。

それがWEBフォントであれば、サーバーから反映させるので、どのデバイスでも好きなフォントで表示されるので、どのデバイスでも自分のWEBデザインでユーザーにサイトを魅せることができます。

Googleフォントの使い方

WEBフォントは主にGoogleフォントを用いて実装します。

実装はめちゃくちゃ簡単です。

今日はその中でもおすすめの人気フォントをご紹介致しますので、実装の方法については以下の記事をご参照ください。

http://nelog.jp/google-web-font

2017年人気のGoogleフォントまとめ

それではお待たせしました!

2015年に人気のGoogleフォントをご紹介致します。

1.Quicksand

Googleフォント
あまり紹介されていませんが、僕はQuicksandがおすすめです。
弊社のコーポレートサイトもこのフォントでできています。

僕が好きなLIGさんのコーポレートサイトもQuicksandですね。

ポップでアットホームなサイトとの相性が良いと思います。

2.Oswald

Googleフォント

定番と言えば定番ですが、Oswaldのフォントもおすすめです。

かっこいいフォントで、横幅も取らないので、レスポンシブデザインにもお勧めできます。

3.Montserrat

Googleフォント
このフォントも個人的にかなり好きなフォントです。
自分の個人ページにも用いています。

トップやタイトルなどの大きな文字にもってこいのフォントです。

 

4.Open Sans

Googleフォント

Googleフォントが公式で公開している人気ランキングでもダントツ1位のOpenSansです。

シンプルで使い勝手がいいことと、サーバーへの負荷が少ないことが人気の要因です。

迷ったときはこのフォントを設定すると間違いはないと思います。

5.Roboto

Googleフォント

こちらは同じく世界で2番目に人気のフォントです。
こちらも使い勝手が良いシンプルなデザインに、太さやイタリックにも幅広く対応できることが人気の要因のようです。

こちらも迷った際には導入すると良いです。

6.Raleway

raleway

こちらは僕がこれから多用していこうと思っているフォントです。

太さの対応も十分ですし、日本語の遊ゴシックとの相性が抜群なので、今後日本で人気が出てくると思います。

7.Lobster

Lobster

かっこいい筆記体のフォントです。
バックが黒のサイトのTOPイメージ等で使うとサイトが閉まります。

渋いサイトに仕上げたい時はこのフォントがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
今日は2017年に人気が出そうなGoogleフォントをご紹介しました。

お洒落なサイトを制作するにはフォントはかなり重要なポイントになります。

導入は簡単なので、是非実践してみてください。

ご自分の好きなGoogleフォントを使ってサイト制作を委託されたい方は是非下記から弊社にご相談ください。

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